ウィンブルドンのセンターコートで行われたノバク・ジョコビッチ対呉易昺(ウー・イービン)の1回戦で、試合中にサプライズのプロポーズが行われ一時中断した。四大大会24勝を誇るジョコビッチは、試合再開前に婚約したカップルに対して温かい反応を見せた。
試合の第1セット中、観客席で男性が恋人にプロポーズした。女性が承諾すると、観客から大きな拍手が沸き起こった。
ジョコビッチは笑顔で「結婚式に招待してほしい」と声をかけた。彼が両手でハートの形を作ると、カップルはサムズアップで応えた。
BBCの実況担当アンドリュー・コッターとジョン・マッケンローはこの瞬間についてコメントした。マッケンローはジョコビッチの招待のお願いに注目し、コッターは試合に集中するよう促した。
この出来事は、ジョコビッチがオールイングランド・クラブで自身25回目の四大大会制覇を目指す中で起きた。