カプコンは、『Pragmata』の販売実績を受け、同作の続編が制作される可能性が高いことを示唆しました。取締役の嶋内義和氏は、社内の予想を上回る勢いで売上が推移したと述べました。
同社によると、『Pragmata』は今年初めの発売以来、250万本を売り上げました。嶋内氏は、この成功の要因の一部として、発売前のマーケティングや主人公ディアナの魅力が大きかったと語っています。
同氏は続編の可能性について「高い」と明言しました。このコメントは、カプコンが6月期決算で411億円の営業利益を計上した後に発表されたものです。
ディレクターのチョ・ヨンヒ氏は5月の時点で既に続編への関心を示しており、カプコンUSAの最高執行責任者(COO)であるロブ・ダイヤー氏も、本作がシリーズ化する可能性があるとの見解を示していました。