中国国務院は、湖南省瀏陽市の花火工場で発生した爆発事故を調査するためのチームを設置した。この爆発により37人が死亡し、1人が行方不明、51人が負傷した。
爆発は月曜日の午後4時43分頃、湖南省長沙市管轄下の瀏陽市で発生した。金曜日の正午時点で、死者37人、行方不明者1人、負傷者51人となっている。調査チームは国務院の下に設置され、応急管理部が主導している。メンバーには公安部、海関総署(税関)、国家市場監督管理総局、中華全国総工会、および湖南省政府の当局者らが含まれている。金曜午後の初会合で、チームは原因究明と責任所在の明確化に向けた計画を打ち出した。また、地元当局に対し、花火産業における安全規則を強化し、潜在的なリスクを排除するよう求めた。