AdHoc Studioのエピソード制職場コメディアドベンチャーゲーム『Dispatch』が世界累計300万本突破、昨年末報告の200万本から増加。記念「Dispatch Wrapped」動画が主要プレイヤースタットを公開。
AdHoc Studioは2026年1月10日、2025年デビュー作『Dispatch』——職場コメディとスーパーヒーローディスパッチを融合したエピソードアドベンチャー——が世界で300万本以上販売されたと発表した。これは発売初10日で100万本、12月末までに200万本という好調な実績の上積みとなる。 このマイルストーンは、Blueskyに投稿された新年の「Dispatch Wrapped」動画(スポイラー注意)と同時で、プレイヤー合計で5,250万シフトを完了し、7億2,700万回のコールに応答したことを明らかにした。 『Dispatch』はGame AwardsのBest Debut Indie Gameにノミネート(Clair Obscur: Expedition 33が受賞し、Game of the Yearも獲得)され、インディヒットとして輝き続けている。動画ではロマンスオプションや選択肢などの人気プレイヤー選択を匂わせ、ここでは詳細を避けてサプライズを保つ。11月末からの直近100万本増は、混雑市場での持続的な魅力を示す。