エレクトロニック・アーツ(EA)は、2026年度の年間売上高が80億2600万ドルに達し、過去最高を記録したと発表した。この業績は主に『バトルフィールド6』の成功によるものだ。この節目は、同社が同タイトルの開発に携わっていた従業員を非公開の人数で解雇してからわずか2か月後に訪れた。
エレクトロニック・アーツは、上場企業としての最後の1年を過去最高の年間売上高で締めくくった。2025年のベストセラーゲームとなった『バトルフィールド6』は、ライブサービス部門の売上高が前年比で減少したにもかかわらず、業績を牽引する中心的な役割を果たした。投資家は、今夏に予定されているプライベート・エクイティによる買収を前に、配当金を受け取る見通しとなっている。