カルロス・サインツがフォード・マスタングGTを駆り、マドリードの新しいマドリング・サーキットを初めて走行し、その様子を披露した。9月に予定されている同地でのF1スペインGP初開催を前に、オンライン上ではファンから様々な反応が寄せられている。
ウィリアムズのドライバーであるサインツは、全長5.4km、20コーナーで構成されるコースを走行し、見た目以上にスピードが出るレイアウトだと語った。2025年に同サーキットのブランドアンバサダーに就任したサインツは、マドリードを「世界最高の都市」と呼び、世界で最も優れたサーキットを開催できるはずだと、プロジェクトへの強い支持と自信を表明した。