『Call of Duty: Black Ops 3』のエグゼクティブ・プロデューサー兼ディレクターを務めるジェイソン・ブランデル氏が、ゾンビモードに存在する長年未発見の「不可能」なイースターエッグについて言及した。コンテンツクリエイターのJCbackfire氏との最近のインタビューの中で、同氏はその意図的な複雑さを説明し、2冊の書籍への難解な言及を明かした。ブランデル氏は、このイースターエッグは未発見のまま残ることを意図したものだと強調している。
ジェイソン・ブランデル氏は、『Call of Duty: Black Ops 3』のゾンビモードにおける「不可能」なイースターエッグを、過去の『Black Ops』シリーズでファンが秘密を解き明かすスピードがあまりに速いことにフラストレーションを感じ、非常に複雑なものとして設計した。同氏は発売前のインタビューでこの存在を初めて示唆しており、コミュニティによる徹底的なデータマイニングが行われてきたにもかかわらず、10年以上も未発見のままとなっている。ブランデル氏は、このイースターエッグが「永遠に残り続ける」ことを目指し、夜通し作業を行ってその永続性を確実なものとした。