フィリピン上院は、7月6日から始まるサラ・ドゥテルテ副大統領の弾劾裁判について、一般市民の傍聴を受け付けると発表した。座席数には限りがある。
7月2日に発表された上院の通達によると、裁判期間中、1日あたり61席が一般傍聴席として割り当てられる。傍聴を希望する者は、上院の来訪者管理システムを通じてオンラインで登録する必要がある。
入場は登録完了順の先着順となる。登録受付は、裁判予定日の前日午後2時から開始される。
レナート・バントゥグ・ジュニア上院事務総長は、「上院施設内では、常に適切な品位を保ち、すべての規則や規定を遵守することが求められる」と述べた。