一部のXbox Seriesユーザーが、修正プログラムの発表から数ヶ月が経過した現在も、Xbox 360の後方互換タイトルを起動できない問題に直面しています。他のタイトルではインターネット接続に問題がないにもかかわらず、特定のタイトルでエラーが発生しアクセスできない状態が続いています。この問題に関する報告は2025年11月にまで遡ります。
プレイヤーからは、Xbox Series本体で特定のXbox 360タイトルを起動しようとすると、「Xbox Liveに接続できません。接続をテストしてトラブルシューティングを行ってください」というエラーメッセージが表示されるとの報告が寄せられています。
Xboxの次世代機責任者であるJason Ronald氏は4月下旬、この問題は解決済みであるとの見解を示しており、実際にプレイ可能になったと報告するユーザーもいました。
しかし、5月や6月に入っても、同様のエラーを報告するプレイヤーが後を絶ちません。中には、プロフィール画像がダウンロードできないといったメッセージが表示されたり、「Xbox 360の情報を取得中」という画面から先に進めなくなったりする事例も報告されています。
カスタマーサポートは、影響を受けているユーザーに対し、問題は認識しているものの解決までの具体的な時期については回答できないと伝えています。Kotakuは本件についてXboxへさらなるコメントを求めています。