ノースカロライナ州の教育当局者が、司法妨害の重罪6件で起訴された。ターニャ・ジョヴァンニ氏は、ダーラムにあるイーノ・バレー小学校で、自閉症の6歳の女児が補助教員によって椅子に縛り付けられた事件の捜査を妨害した疑いが持たれている。
ダーラム公立学校で行政・法務・コンプライアンス担当の副教育長を務めていたターニャ・ジャニーク・ジョヴァンニ氏が、今週起訴された。検察側の主張によると、同氏は事件に関する校長の供述書を隠蔽し、職員が捜査当局と話すことを阻止したほか、本件に関する捜査記録は存在しないと虚偽の主張をしていた。