元ハースF1チーム代表のギュンター・シュタイナー氏が、エイドリアン・ニューウェイ氏がアストンマーティンの役職を引き受けたことについて批判的な見解を示した。シュタイナー氏は、ニューウェイ氏の強みはリーダーシップの役割ではなく、マシンの設計にあると主張している。
シュタイナー氏はポッドキャスト番組「Drive to Wynn」に出演した際、このように述べた。同氏は、ニューウェイ氏が2025年にマネージング・テクニカル・パートナー兼株主としてアストンマーティンに加わった後、さらなる責任を負うべきではなかったと指摘。さらにシュタイナー氏は、2025年11月に発表されたこの役職になぜ就任したのか、本人でさえその理由を理解していないだろうと付け加えた。