元ハースF1チーム代表のギュンター・シュタイナー氏は、2026年F1シーズンで出遅れたアストンマーティンの現状を批判した。同氏は、チームが多額の投資と豊富なリソースを投じていることを挙げ、現在の成績は受け入れがたいものだと指摘している。
シュタイナー氏はポッドキャスト番組「The Red Flags Podcast」に出演した際、このように語った。同氏は、ホンダとの新たなパワーユニット提携、2025年にマネージング・テクニカル・パートナーとして就任したエイドリアン・ニューウェイ氏の存在、そしてオーナーのローレンス・ストロール氏の下で建設された風洞施設を備えた新本社などの好条件を強調。開幕から4戦を終え、アストンマーティンはコンストラクターズ選手権でポイントを獲得できず、最下位に沈んでいる。