アイザック・ハジャルは、カナダグランプリの予選でマックス・フェルスタッペンに0.028秒差まで迫りながらも、自身のラップタイムについて落胆した様子を見せた。
ハジャルはモントリオールで予選7番手を獲得し、開幕戦メルボルン以来の好成績を収めた。Q2ではフェルスタッペンを0.504秒上回る最速タイムを記録していたが、Q3ではタイムを0.040秒縮めるにとどまった。フランス人ドライバーのハジャルはCanal+に対し、それまでのセッションが好調だっただけに「ひどいラップだった」と語り、「非常に悔しい」と心境を明かした。なお、ポールポジションとの差は0.357秒で、自身にとって最小のギャップとなった。