元FIAの空力責任者であるジェイソン・サマービル氏が、6ヶ月間のガーデニング休暇を経て、F1チームのアルピーヌで正式に新しい役職に就任した。
サマービル氏は新設された副テクニカルディレクターの職に就き、テクニカルチーフのデビッド・サンチェス氏の直属となる。同氏はアルピーヌで、以前FIAやF1マネジメントで共に働いたマネージングディレクターのスティーブ・ニールセン氏と再会することになる。サマービル氏は2022年2月からFIAの空力責任者を務め、退任前にはF1の2026年レギュレーション策定にも貢献した。