12日午前11時44分、青森県沖でマグニチュード6.7の地震が発生し、日本気象庁は北海道や青森、岩手、宮城の沿岸部に津波注意報を発表した。最大1メートルの津波が予想され、沿岸部では海から離れるよう呼びかけられている。この地震は先週の強い地震に続くもので、警戒が続いている。
12月12日午前11時44分、青森県沖でマグニチュード6.7の地震が発生した。震源の深さは約20キロメートルで、一部地域では震度4を観測した。日本気象庁によると、北海道の一部や青森、岩手、宮城、秋田県で震度4を記録した。
この地震を受け、北海道や東北地方の沿岸部に津波注意報が発令された。北海道、岩手、宮城では正午から午後1時20分頃にかけて高さ約1メートルの津波が予想される。津波注意報は警告より低いレベルで、海岸への接近を避けるよう求めているが、避難は必要ない。
この地域では先週月曜日の夜にマグニチュード7.5の地震が発生し、30人以上が負傷、津波警報も出されていた。その後、余震の可能性が高いとして地震注意報が継続中だ。日本気象庁は、さらなる地震のリスクが高いとして警戒を呼びかけている。
地震の影響で、北海道や東北地方の住民は引き続き注意を払う必要がある。詳細な情報は日本気象庁のウェブサイトで確認可能だ。