マクドナルド日本は火曜日、メニューアイテムの約60%について、水曜日から10円から50円の値上げを実施すると発表した。ビッグマックは500円、ダブルチーズバーガーは480円になる。原材料費、エネルギー費、労働費の高騰を理由に挙げている。
マクドナルド日本は2月24日、メニューアイテムの約60%について、水曜日から価格を引き上げると発表した。値上げ幅は10円から50円で、ダブルチーズバーガーは450円から480円へ、ビッグマックは480円から500円へ、中サイズのマックフライポテトは330円から350円へ上昇する。
同社は、原材料費、エネルギー費、労働費の長期的な上昇を値上げの要因として挙げている。これは昨年3月以来、初めての価格改定となる。
この決定は、コスト増大が続く中で、ファストフード業界全体に影響を及ぼす可能性があるが、詳細な影響については発表されていない。