レッドブルのチーム代表であるローラン・メキースは、モントリオールのパドックでメルセデスのトト・ウォルフ代表とヨス・フェルスタッペンが公の場で会話したことに関する憶測を一蹴した。このやり取りは、カナダGPを前にメルセデスのホスピタリティユニットの外で行われたものだが、メキースは、この会話には隠された意図などは全くないと述べた。
メキースはMotorsport.comに対し、この会談はレッドブルにとって特別なメッセージを意味するものではないと語った。彼は、当事者同士の会話は日常的に行われており、自然なことであると指摘した。さらにメキースは、マックス・フェルスタッペンが先日ニュルブルクリンク24時間レースでメルセデスのGT3マシンをドライブしていたことにも触れた。