主演女優のタティ・ガブリエルは、『The Last of Us』や『アンチャーテッド』シリーズで知られるノーティードッグが手掛ける新作『Intergalactic: The Heretic Prophet』について、同スタジオの新たな一面を見せる作品であると語った。彼女は最近のプレスイベントで本作への期待を口にし、開発陣が世界観の構築において新たな挑戦をしていると述べている。
『Intergalactic: The Heretic Prophet』で賞金稼ぎジョーダン・A・マンを演じるタティ・ガブリエルは、映画『モータル・コンバット2』のプレスイベントにおいて、IGNの取材に対し本作への熱意を語った。同映画で彼女は暗殺者ジェイドを演じている。ガブリエルは本作について「とてもワクワクしている」と述べ、「自分自身を演じることに興奮している。これはこれまでのノーティードッグとは全く異なる側面であり、人々もきっと楽しんでくれるはず」と語った。また、詳細は明かさなかったものの、ノーティードッグが世界観の構築において自らに新たな課題を課していることにも言及した。2024年末に初めて発表された『Intergalactic: The Heretic Prophet』は、レトロフューチャーな雰囲気のトレーラーとともに主人公を紹介した。ゲームディレクターのニール・ドラックマンは、昨年3月に本作が信仰や宗教をテーマにしていることを明かしている。本作は大規模なプロジェクトとされているが、詳細は依然として限られている。昨年5月、ガブリエルはドラックマンから役作りの一環として、精神面を鍛える訓練を受けたことを明かした。これは『The Last of Us Part II』で出演俳優たちが受けたオンライン上の誹謗中傷という経験を踏まえたものだ。彼女はドラックマンから「そんなものは無視していい。何があっても、僕と君で素晴らしい作品を作ろう。自分たちが誇りに思えるものを作るんだ」と励まされたエピソードを振り返っている。