中国の寧波で4月30日、親の職場に連れてこられた12歳の少年が留守番中に火遊びをし、オフィスが全焼する火災が発生した。
4月30日、中国東部浙江省寧波市にあるオフィスで、親が親子の絆を深めるために12歳の息子を職場に連れて行った。
親が仕事をしている間、退屈した少年がライターでティッシュペーパーに火をつけた。火花が近くの物に引火して急速に燃え広がり、オフィスを飲み込む大きな火災となった。
少年から連絡を受けた親は消防に通報した。親や他の従業員が粉末消火器を使って火の勢いを抑えたものの、オフィスは内部が焼き尽くされた。けが人は出なかったが、損害額は数万元に上った。