F1は、中東地域での紛争によるレース中止を受け、代替開催案の策定を進めている。リバティ・メディアが発表した2026年第1四半期の業績は、混乱にもかかわらず好調を維持した。
リバティ・メディアは、2026年第1四半期のF1売上高が前年同期比53%増の6億1700万ドルに達したと発表した。営業利益は1億700万ドル、コア営業利益は1億7200万ドルとなった。同期間中に開催されたグランプリは日本を含む3戦で、前年同期の2戦から増加したほか、スタンダード・チャータード銀行などの新たなスポンサーを獲得した。