フェルナンド・アロンソは、今シーズン以降もF1でのキャリアを継続するか否かの判断は、アストンマーティンの成績ではなく、現在のハイブリッドカーがどれほど楽しめるかにかかっていると語った。
2度のワールドチャンピオンであり、シルバーストンを拠点とするチームとの契約が2026年末までとなっているアロンソは、スパ・フランコルシャンでの取材に対してこのようにコメントした。
アロンソによれば、来年に向けた自身の選択は、今週末のハンガリーGPに投入されるBスペックのアップデートとは無関係だという。
「来年に向けた決断は、レギュレーションの問題が大きいと思う」と彼は述べた。「今日のスパや前戦のシルバーストンのような場所で今のマシンをドライブすることは、私が将来に望んでいるものではない」
彼は新レギュレーションに対するアストンマーティンの出足には失望をあらわにしたものの、アップデートがチームの改善につながることを期待していると語った。