アストンマーティンとホンダのパートナーシップは、カナダGPを前にパフォーマンス向上に注力している。チームはマイアミで見られた信頼性の向上を受け、ドライバビリティとエネルギー管理の改善を目指す。
ホンダのトラックサイド・ゼネラルマネージャーを務める折原伸太郎氏は、火曜日に公開されたプレビューの中で今後の計画を概説した。モントリオールのレースにおける優先事項は、コーナー進入速度とラップタイム全体を改善し、ドライバーの自信を高めること、とりわけ地元出身のランス・ストロール選手の走りをサポートすることにある。