カカオの労働組合、第2弾の集団行動として「ログアウト・デー」を実施へ

カカオの労働組合員は、月曜日に一斉年次有給休暇を取得し、「ログアウト・デー」と銘打った抗議活動を行う。賃金交渉が停滞する中、今回が2度目の集団行動となる。

カカオの労働組合員は月曜日、本社をはじめ、カカオペイ、カカオエンタープライズなど5つの事業部門で一斉に年次有給休暇を取得する計画である。

組合側は営業利益の13〜14%を業績ボーナスとして支給するよう要求している。これに対し経営陣は、会社にとって負担が大きすぎるとして要求を拒否しており、5月以降、交渉は停滞している。

6月10日には、1,500人の組合員が板橋(パンギョ)本社付近で4時間のストライキと集会を行い、第1弾の行動を起こした。

経営陣は、カカオトークなどのサービスを安定的に運営するため待機体制を維持しつつ、交渉は継続していくとしている。

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