メルセデスはキミ・アントネッリに対し、今年はノルドシュライフェでレースをしてはならないと通達した。この決定は、19歳のアントネッリが必要なライセンスの取得に関心を示したことを受けてのもの。チーム関係者は、彼がF1にのみ集中することを望んでいる。
メルセデスの副チーム代表を務めるブラッドリー・ロードは、ニュルブルクリンク24時間レースの期間中にこの立場を明確にした。同氏はNitroに対し、チームとしてアントネッリに今年のDMSBノルドシュライフェ・パーミット(許可証)の取得を認めないと語った。ロードは、アントネッリは恐らく冗談でそのアイデアを口にしたのだろうとし、世界選手権で4回優勝した後に挑戦すればよいのではないかと示唆した。