カリフォルニア拠点のCon Azucar Cafeがシカゴに進出、南部ループ地区のPrinter's Rowに5月上旬のCinco de Mayo頃に初店舗を開店予定。フランチャイズのAndrew DeBrie氏とGerardo Ortiz氏が今後1年半で同エリアに4店舗追加を計画。新店舗ではチェーンのメニューに現代的なひねりを加え、シカゴ向けの独自アイテムを提供する。
カリフォルニア州サンノゼ発のコーヒーチェーン、Con Azucar Cafeがシカゴ初出店を果たす。場所はSouth Loopの801 S Financial Place。このブランドの地域初進出を、フランチャイズのAndrew DeBrie氏とGerardo Ortiz氏が監督。2025年7月から計画を進めており、最近Printer's Row中心部の物件リースを締結。Roosevelt Collection Shopsのすぐ北、東は川に面し、アパート群に囲まれたエリアだ。 初店舗は5月5日のCinco de Mayo頃の開店予定。DeBrie氏とOrtiz氏はシカゴ店をカリフォルニア原点の「リフレッシュ版」と位置づけ、よりモダンな内装を採用しつつ、「シカゴ独自の」メニューを提供すると説明。通常、アメリカーノ、カプチーノ、アイスラテなどのホット・コールドドリンクや、アボカドトースト、BLTサンドイッチ、クラブサンド(マヨネーズ、ハム、ターキー、ベーコン入り)などを提供。シカゴ客向けに他店舗にはない新メニューも登場する。 カリフォルニアに約15店舗を展開中、同チェーンはすでにネブラスカとテキサスへ進出、さらにカリフォルニア内新店も進行中。DeBrie氏とOrtiz氏は今後1年半でシカゴエリアに4店舗追加を目指す。その一つがPark Ridge店だが、具体的な住所と開店日は未公表。最新情報はInstagramの@conazucarcafeをフォロー。