抽出型シューター『Marathon』を手掛けるBungieの開発チームは、「長期的な視点で取り組む」と表明し、数年にわたる安定的な改善を約束した。この表明は、最適化のヒントや今後のアップデートについて記した新しいPCパフォーマンスガイドの中で行われた。本作をめぐっては、当初の販売数が控えめであるとの予測が出ていた。
Bungieは、同社初のDirectX 12タイトルとなる『Marathon』のPCパフォーマンスガイドを公開した。ガイドでは、推奨設定、画質向上のための設定、最適化に関するアドバイスが網羅されている。今後の改善に関するセクションで、開発チームは「特にCPUのパフォーマンス向上など、すぐに行える小さな改善点についてはすでに特定済みです。また、長期的な変更も計画しています」と記した。さらに、大規模なアップデートを一度に行うのではなく、段階的に更新していく方針を強調している。開発チームは次のように付け加えた。「アルファ版以降、ゲーム全体の見た目や手触りについて達成できたことを非常に誇りに思っていますが、私たちは『Marathon』に長期的に取り組んでいく覚悟です。今後数年にわたり、ゲームのあらゆる側面で着実な改善を続けていけることを楽しみにしています。」