マクラーレンのドライバーであるオスカー・ピアストリは、マックス・フェルスタッペンの後任候補としてレッドブルが自身に関心を寄せているという報道について、光栄なことだと述べた。一方で、そうした話については一切聞いていないと明かしている。
カナダGPのパドックで取材に応じたピアストリは、このニュースは驚きだったと語った。また、これはF1における自身の評価が高まっている証拠だとしつつも、2027年までマクラーレンにコミットしていることを強調した。チームは今後数年間、レースでの勝利とチャンピオンシップ獲得に集中していると彼は述べた。