カエフィリー出身の兄妹が、亡き父ロビン・スモールウッドを称えて立ち上げたコーヒー事業「Rob’s Roast」を通じて、セント・デイヴィッド・ホスピスに2,000ポンドを寄付した。きょうだいは家族に近い慈善団体に利益の一部を寄付しており、ロビンの最期の日々をケアしたホスピスもその一つだ。昨年がんとの闘いの末に亡くなったロビンは、家族でのコーヒー談義の中でこのアイデアを着想させた。
37歳のサイモン・スモールウッドと39歳のステフ・ケルシーは、76歳で亡くなった父ロビン・スモールウッドの死後、「Rob’s Roast」を立ち上げた。ロビンは2024年末まで健康だったが、背中の痛みを訴え、検査で治療不能の稀少かつ攻撃的ながんが判明し、5カ月後に逝去した。