インディアナポリス拠点のカフェチェーン、Cafe Patachouは、今春、オハイオ州メイソンのThe District at Deerfieldにシンシナティ近郊初出店する。1989年にマーサ・フーバー氏が創業した同店は、朝食、ブランチ、ランチの高級メニューを提供。新店舗にはセルフサービスのコーヒーバーがブランチカクテル、ビール、ワインとともに登場する。
1989年にレストラン経営者のマーサ・フーバー氏により設立されたCafe Patachouは、インディアナ州外へ初拡大し、シンシナティ地区初の店舗を出店する。同チェーンはウェブサイトでしばしば「大人の学生会」と形容され、朝食、ブランチ、ランチの高級アプローチを専門とする。 新店舗は今春、オハイオ州メイソンのThe District at Deerfield開発地区にオープン。この複合施設はすでに101 Craft Kitchen、Fifty West Brewery、Pins Mechanical Co.などをホストしており、追加のレストランやバーが計画中だ。 メニュー見どころにはオムレツ、クロワッサンフレンチトースト、チラキレスなどの朝食定番、ランチにはサラダ、サンドイッチ、ボウル、スープが揃う。食事に合わせセルフコーヒーバーは季節ラテ(イングリッシュトフィーやペパーミントモカなど)を用意。ドリンクはブランチカクテル、ビール、ワインまで。 長年にわたり、地元・地域・全国的な評価を得てきたCafe Patachouは、インディアナ州内に複数店舗、ケンタッキー州レキシントンに1店舗を展開。詳細はチェーンウェブサイト参照。