レッドブルはマイアミGPでRB22にアップグレードを施し、一歩前進した。チームは過剰な重量を削減しており、オーストリアGPまでに最低重量制限を達成する計画だ。
2026年F1シーズンは苦しいスタートとなったレッドブルだが、マイアミGPではサイドポッドの修正や新しいフロアを含む大規模なアップグレードパッケージを投入した。これらの変更によりステアリングの問題が解消され、期待通りのパフォーマンス向上が見られたことで、マックス・フェルスタッペンはより攻めた走りが可能となった。フェルスタッペンはこの進歩を「トンネルの先に光が見えた」と表現したが、5位という結果は、開幕3戦と比較した際のペース改善を完全には反映していない。