レッドブルの新型パワーユニットは、シャシーの課題を抱えながらも、2026年F1シーズンの開幕戦から好印象を残している。フォード・パフォーマンスのディレクター、マーク・ラッシュブルックは、新規参入ながらも同ユニットが「戦える位置にいる」と評価した。
レッドブル・フォードのパワーユニット「DM01」は、開幕戦メルボルンから力強いパフォーマンスを見せた。チーム関係者やドライバーによれば、日本GPを含む序盤のレースで大きな問題は回避されており、マックス・フェルスタッペンも、内燃エンジンや電気デプロイメントはチームの抱える主要な問題には含まれていないと語った。